カテゴリー: 不出来なオメガのフォーチュン

不出来なオメガのフォーチュンあらすじ

美形やくざα×平凡卑屈Ω
平凡が服を着て歩いている白瀬直生(しらせなお)とやくざの神宮寺誉(じんぐうじほまれ)。
ある日通勤途中のネオン街で突然香った強い香り。
遠く離れていても感じるのに、周りの誰も気づかない。
そんなある日、仕事を終えアパートに帰った直生はアパートが焼け落ちていて、帰る家を失った直生は神宮寺の家を借りることに。
神宮寺と指先が触れると電気が走り、体が熱くなってヒートを起こしそうになり驚く。
それから導き出せるのは運命の番だと言われるが、自分に自信のない直生はそれを認めない。

第1章

第2章 01

第2章 02

第3章 01

第3章 02

第4章 01

第4章 02

第4章 03

第4章 04

第4章 05

後日談